令和3年の新春を迎えた今も、国内外におきまして新型コロナウィルス感染症の影響が社会・ 経済を暗く覆っております。東京でも、多くの陽性者が発生し、重症者数の推移も予断を許さない 状況にあります。医療崩壊を生じさせないため、新型コロナ対応にあたっていただいている医療 従事者・医療機関への支援を一層強化しながら、これまで小池百合子都知事が発信してきたメ リハリのついた対策を押し進めることによって、感染拡大の防止をしっかりと行いながら社会・経 済活動との両立を図っていく必要があると考えます。
本橋ひろたか活動通信 6 令和3年春号
